
2025年11月29日
本日はU13とFC江東とのTRMを行いました。FC江東の皆様、いつも交流いただきありがとうございます。
今日の試合前には、ミーティングで各ポジションの役割と前週の試合の改善点を確認しました。
現段階で最も重要なのは、選手自身が「何ができていて、何を改善すべきか」を明確に理解することです。それをピッチ上で表現できるかどうかは次のステップになります。
今日のTRMで評価できる点は、選手たちが意識的に取り組んでくれたことです。まだ原理原則に基づいたプレーの徹底には至っていませんが、サッカーのゲームの質は着実に向上しています。
試合中や合間には、「いつ前進し、いつ展開するか」「いつドリブルし、いつパスをするか」といった判断や、「何が良いプレーで、何を改善すべきか」について、選手たちにしつこいくらいに繰り返し伝えました。
全体として、先週のTリーグと比べるとサッカーの質は向上しましたが、満足できるレベルにはまだ遠く及びません。
引き続き、一人ひとりが「6つの局面」でのプレーの幅を広げ、できることを増やしていきましょう。
nexo tokyo fc vs FC江東
①0-0
②2-0
ゴール:
アヤト/アシスト:コウスケ
アヤト/アシスト:オシヤマ
③2-2
ゴール:
タケル
吉田/アシスト:ナギト
④0-0
ハルヒロ
ビルドアップ、攻守の切り替えなど求められている水準に近いプレーが判断よくプレーできるようになってきた。
ナギト
日に日にやれる事が多くなり、練習でやった事を試合ですぐに実行できるようになってきた。課題は頭を休めないこと。
コウマ
攻守におけるインテンシティが、先週の試合に比べて確実に向上した。プレーの選択肢も日を追うごとに改善されており、攻守両面でのポジショニングも良くなっている。
リク
守備の強度、スライドができるようになり、運動量も必然的に増えた。守備ができるようになり、試合の中で良いプレーが少しずつ目立つようになってきた。
担当:後藤
