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東京都フレッシュカップU-14 2025【第2節】vs FC渋谷

2025年11月23日

U14フレッシュカップ第2戦、FC渋谷戦を行いました。


前回の敗戦を踏まえ、チームの課題がどれだけ改善されたかを試す一戦でした。

課題の試合の入りの緩さを改善すべく、試合開始直後からハイプレスによる積極的な守備を徹底するよう要求しました。このアプローチが功を奏し、相手に主導権を握らせず、こちらのペースで試合を進めることができました。しかし、優位に試合を進めている時間帯での攻撃の質には、まだまだ向上が必要です。


前半の疲労からか後半の守備の入りはやや悪くなりましたが、攻撃面では修正が見られました。シュート数が増加し、多くの決定機を作り出しましたが、結果は1-1の引き分けとなりました。


前回同様、試合終盤に見せた精神的な強さと集中したプレーは、nexoのU14の大きな特長であり、強みです。この「終盤の粘り」はU14選手権でも発揮されていた部分で、U14の武器と言えるかもしれません。勝利を掴むためには、この武器に加え、試合の前半でいかに主導権を握り、決定機をゴールに結びつけ、試合を決めきるかが鍵となります。


残りの試合では、この**「試合前半での決定力」**を強く意識し、戦い抜きましょう。


本日もたくさんの応援ありがとうございました。


nexo tokyo fc vs FC渋谷

1(0-0/1-1)1


スタメン

GK リョウ

DF ナツキ

      セイ

      リュウノスケ

      リュウセイ

MF エガワ

       ミツヒラ

       ハルキ

FW ハルキ

       ヒロト

       ワタル


交代

25’

out アイザワ

inレイヤ

38’

out ワタル リュウセイ

in イサカ タクマ

47’

out リュウノスケ ミツヒラ

in ハル フルカワ


ハルキ

体を張った守備を最後まで続け、終盤にはそれを点に繋げた。


コウタロウ

ポジション関係なく守備にまわり、豊富な運動量でチームに貢献した。


セイ

声を出し、高い集中力でディフェンスラインを締めた。前回の試合から大きく成長した。


担当:秋葉

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