
2025年9月21日
本日はU-14選手権第2節、1.FC AVIENTO戦を行いました。
U15Tリーグに帯同した選手がいたため、スターティングメンバーを7人変更し、第1節とは異なるメンバーとフォーメーションで試合に臨みました。
メンバーが変わっても、目指すもの、やるべきことは変わりません。いつも通りのミーティングとウォーミングアップで、第1節と同じ雰囲気をみんなで作りました。
試合は強風の中で行われました。最近意識している近いポジションの選手同士の連携や攻撃への意識は良かったものの、ボールがなかなか落ち着かず、ボールを保持する時間が少ない展開となりました。これにより焦りも生じ、前半の内容はあまり思わしくありませんでした。
ハーフタイムでボールの繋ぎ方を修正し、気持ちを切り替えて後半に挑みました。プレスの強度が上がり、交代選手の勢いも借りて相手陣地に攻め込む時間が増えました。しかし、第1節と同様にゴール前でのイメージ不足が課題として残り、無得点に終わりました。時間切れが迫り焦りが増す中、一つのミスから相手にボールを奪われ、試合終了間際に失点。結果として敗戦となりました。基本的な小さなミスが相手の得点に繋がってしまったことは非常に悔やまれます。
この半年間、私はセカンドチームの成長を見守ってきました。個々の判断力や技術は確実に向上しています。日が経つにつれて、感情を前面に出してサッカーに取り組む選手が増え、U14選手全体のレベルアップを実感しています。今の力を出し切れば、残りの試合も勝ち続けることができると信じています。これまでの努力に自信を持ち、残りの試合も全力で戦い抜きましょう。
本日も温かい応援ありがとうございました。
nexo tokyo fc vs 1.FC AVIENTO
0-1
GK
リョウ
DF
ナツキ
レイヤ
ハル
タクマ
MF
ミツヒラ
コウキ
ワタル
FW
ソウ
ヒロト
フルカワ

25’ ミツヒラout タイシin
45’ コウキout タケル(U13)in
ナツキout エガワin
65’ ヒロトout ハルキin
フルカワout コウタロウin

リョウ
多数のビッグセーブでチームを救い続けた。コーチングの量が増え、ゴールを守ることへの強い責任感が感じられた。悔し涙をバネに次の成長に繋げてほしい。
エガワ
途中交代での出場だったが、落ち着いたボールさばきで試合に入り込み、チームにいい影響をもたらした。
担当:秋葉
